
ここでは、実際にテーブルが出来るまでを、TABLE CRAFT.の職人であるウスダさんの作業風景を覗きながら紹介していきます。
木取りから塗装に至るまで、全てひとりの職人が責任を持って行っているのがTABLE CRAFT.の特徴です。
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| 幅を決める作業です。注文を受けたサイズより、やや大きめにカットしていきます。 | 表面を平滑にするため、「手押しカンナ」という機械で表面を削っていきます。 | ||
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| 「プレナー」という機械で厚みをそろえていきます。 | 今度は材の側面を削っていきます。 | 材料が削れ、表情が見えてきた段階でまた並べてみます。 | ||
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| 何度か並び替え、一番表情がきれいに見える配列で決定します。 | 今度は板の側面、中央部分に、溝を突いていきます。 | このように細い溝が入りました。いよいよ板同士を接合していきます。 | ||
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| 2液性の超協力な接着剤を塗っていきます。接着剤はもちろん環境に配慮されたF☆☆☆☆を使用しています。 | 先ほど突いた溝に、薄い板をはめ込んでいきます。接着剤は急激に硬化していくので、正確さとスピードが要求されます。 | このように板を挟むことで、さらに接合部分が強力になり、ハガレを防ぎます。 | ||
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| 接合部分がズレないように手早くクランプをはめて固定させます。均一に締めていく必要があるので見た目より難しい作業です。 | 「プレス」と呼ばれる機械で押さえつけます。微妙な力加減を調整するウスダさん。このまま12時間以上置きます。 | 天板を乾かしている間に、幕板と脚部の製作をします。天然木の収縮を計算に入れながら加工を行います。 | ||
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| カンナで脚のアールを取るウスダさん。現在は職人不足もあり、カンナを自在に使える職人さんは貴重な存在です。 | 凸凹がないか確認しながら作業を進めていきます。真剣な表情のウスダさん。 | 脚の細かな装飾部分にサンドペーパーをあてます。カンナ、サンドペーパーと作業の合間合間に職人のひと手間がかけられます。 | ||
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| ご覧ください、この滑らかなアール!カンナで仕上げたとは思えないくらいキレイに仕上がっています。 | 天板が乾いたら、はみ出ている接着剤を取り平坦にするためにここでもカンナがけを行います。 | そしてサンドペーパーで滑らかに仕上げていきます。このサンドペーパーのかけかたひとつで、塗装の仕上がりが違ってきます。 | ||
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| ここでウスダさん、テーブルの端を切り取りました。そして、それをポキポキと折り始めました。いったい何をやっているのでしょうか? | 実は、接合部分がちゃんと接着されているか確認しているのです。接着がしっかりしていると接合部分で折れることはないそうです。 | 接合部分の強度が確認できたところで、天板の角のアールをカンナでとっていきます。 | ||
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| こちらは「トリマー」と呼ばれる機械で、縁のアールをとっています。角ばった天板がやさしい表情へと変化していきます。 | 仕上げはやはり「サンドペーパー」。ケバ立ちがないか確認しながら念入りに。 | 天板の木地が完成しました。 いよいよこの後は塗装工程に移ります。 | ||
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| 専用のハケで手際よく塗っていきます。塗料はもちろん自然塗料の「プラネットカラー」。 | 幕板、脚部も同様に塗っていきます。 | 時間を置いて拭き取ります。通常、室内家具は1度塗りでOKとされていますが、私たちは念のために2度塗りします。 | ||
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| 木の持つ質感を大切にしたいので着色はしておりません。ご覧ください、チェリー材のオレンジ色が鮮やかに! | 塗装が乾いたら仮組みをして、グラつきなどないか確認します。見事、一発で完璧な仕上がりでした。 | 職人、ウスダさんと完成記念にパチリ。 以上、これでも大まかではありますが製作過程を紹介させていただきました。 |












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